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陶琴(水琴窟)・玄関の陶琴 大型陶琴
庭園陶琴について

水琴窟を、もっと身近に本格的に楽しめる
信楽焼の“陶琴とうきん”(庭園陶琴)です。
美しい形と音を追求した「庭園陶琴」は、
お庭・ベランダ・玄関先などに置くだけ。
省スペースで施工いらず。
本物の水琴窟の水音に限りなく近づけた
癒しの音を体感してください。
ご自宅のお庭や、玄関。
店舗空間、ロビーなどにおすすめです。

“水琴窟”をもっと身近に近くに感じて頂きたい

日本には、水琴窟という素晴らしい庭園装置があります。
しかしそれを使い、感じる為にはハードルが沢山有ります。
スペース、費用、そもそも何処に頼めばいいのか?
それらを解消して水琴窟をもっと身近に楽しむ為に製作しました。

水琴窟の水音を決める、こだわりのかたち。

水琴窟の水音は、
水滴の音が響く場所の大きさ、形状、高さ、
その容器の湿り気具合…様々な要因によって決まります。
「大器の器」の庭園陶琴の表現は、本物の「水琴窟」に、一番近づいているものだと思います。
反響する容器の形、大きさ、それらを最大限に大きくしました。
この庭園陶琴は、「大器の器」の水琴窟の中でも
水音の反響音、水琴窟の水音が素晴らしいと確信しています。

限りなく本物の音に近づけた、自信作「庭園陶琴」

水滴が反響する容器「反響容器」、これにこだわり製作しています。
この反響容器は小さすぎるといけません。しかし大きすぎてもいけません。
奥行きのある優しい“響き”のために、ある程度の“丸み”も必要です。
(円柱のような形だとこのような音は再現できません)
水滴が落ちる高さも重要です。
落ちる距離が低すぎてもかといって距離がありすぎても良いという訳ではありません。
“庭園陶琴”はそれらのバランスの一番良い融合点を目指して製作しています。
水音の響きはどこまでなら一番綺麗な音となるか?
その事を第一に考えこの“庭園陶琴”という作品になりました。
皆様の素敵なお庭を、この“庭園陶琴”の水音で完成させてください。

見えない、触れない…
ただ聞こえる水音だけに
耳を澄まして癒される。

今、世の中は非常に殺伐としていると思います。ひょっとしたら 人類史で一番人の“心”が乾燥している時代かもしれません。 モノは豊かになりました。しかし心の中は違うと思います。

水琴窟は、日本庭園の装飾の一つ。ルーツを探ると江戸時代 まで遡ります(洞水門)。そんな水琴窟の奏でる “音”に価値を見出せる人は、きっとこの世の中を渡って行けると僕は考えて います。(いや、本気で真剣にそう考えています。)

目には見えない、実際に触れない、ただ水音を響かす。そんな 水音で潤いのある空間を作ろうとする、心の余裕を、こんな現 代だからこそ、持ちたいと思うのです。

緑を育てる、大器の器の「庭園陶琴」

「大器の器」の水琴窟は
ご自分のお好みのグリーンを植栽できます。
太陽の光を浴びた植物に水をやり、そして水音が響く。
使い手の手を加えて頂くことで
より“自然”の世界観をお楽しみいただけます。

もしご希望でしたら「大器の器」の山で取れる
“苔”をお付け致します。
ご希望がありましたらお申し付け下さい。

各種陶琴の使い方 ※陶琴は全て使い方は同じです。

Step.1

上部透水器と下部響鳴容器をセットしてください。

Step.2

上部透水器に水を入れてください。

Step.3

1分程したら、水琴窟の音が響いてきます。

庭園陶琴
庭園陶琴
付属の水受け

大器の器の陶琴シリーズで庭園専用の陶琴です。
より水琴窟の音が響くように共鳴器の大きさを最大にしました。

口径65cmの水鉢には思い思いの緑を生けて頂く事が出来ます。
心ゆくまで自分で作る緑の世界観を楽しみながら
水琴窟が奏でる水音をお聞き下さい。

『潤い』の世界に皆様を誘います。

【寸法】幅:65cm/高さ:70cm
※水受けが付属いたします。
(水受けの寸法:長さ26cm/幅21cm/高さ10cm)

※全て手作りのため、色や形、模様の出方が作品ごとに若干異なります。また、寸法につきましても多少の誤差がございます。以上ご了承の上、ご注文ください。

※この製品は受注生産のため、納期2か月頂戴致します。

庭園陶琴

販売価格405,000円(消費税込:437,400円)

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