大器の器・トップ > 奥田大器の活動ブログ > ファンフェス参加作家紹介①"三尾昌賢"編

ファンフェス参加作家紹介①"三尾昌賢"編

Posted on 2017.09.28(Category:信楽のこと)

20170928_fanfes_01_20170917_fanfes_02_2017-09-17_09-21-30_952_02.jpg
ファンタスティック‼
純朴ファスティバル陶芸家の
奥田大器です。

近づいて参りましたファンフェス。
信楽に住むオタク達の祭典です。
本日から順次参加作家さんんを紹介していきます。

まずトップバッターは三尾昌賢君‼
世界のMIO、爬虫類陶芸家のMIO君です。
20170928_fanfes_02_20170727_mio_01_2017-07-27_11-21-02_843.jpeg
爬虫類×陶芸、
この訳の解らん組合せを実践させるべく
挑戦している若き陶芸家です。
埼玉出身です。
サイタマノラッパーが
信楽でファンフェスに降臨です。

爬虫類が大好きな彼、
20170928_fanfes_03_20170727_mio_06_2017-07-27_11-26-06_526.jpeg
彼の工房兼ギャラリーには
でっかい亀がいます。
20170928_fanfes_04_20170727_mio_05_2017-07-27_11-27-10_546.jpeg
古代魚がいます。

そんな彼がファンフェスで
どんな世界を魅せてくれるのか?
主催者の俺には全く判りません。
予想が出来ません。

でっかい亀がやってくるのは決まってるみたいです。
今日の動画で是非どういった作品を
作ってるか見てあげて下さい。
爬虫類×陶芸。
20170928_fanfes_05_2017-07-27_11-28-23_749.jpeg
そして"陶水槽"も作っています。
これが凄い。
信楽で三尾君しか出来ない。
というか作ってない。
超絶人気作品です。

この水槽もやってくるのか⁉

ファンタスティックフェスティバルお楽しみに。
次回はリアルロボットが信楽焼と"合体"


※ファンタスティックフェスティバル2017
のイベント詳細のFBページはこちら。

※ファンタスティックフェスティバル2017
についてのブログはこちら。

【大器の器CH】第127話
ファンフェス参加作家①
世界のMIO(三尾昌賢)


・ファンフェス作家紹介②
ボト〇ズ谷先生はこちら。

・ファンフェス作家紹介③
戦車のフレイル先生はこちら。



【ファンタスティックフェスティバル2017】
■イベント開催日時・場所------------
開催日時:
2017年10月20日~10月22日
全日 9:00 ~17:30
 
開催場所:
庭園陶器窯元壷八窯
〒529-1851 滋賀県甲賀市信楽町長野1330-2
 
電話番号:
0748-82-0186

■参加費・入場料------------

無料
 
■イベント概要------------

陶器で製作した戦車や戦艦の展示・販売。

■参加作家情報------------

〇谷 陶択(DT窯

ワンダーフェスティバル2017冬に、
全て陶器で製作されたロボット
「スティールメイト」で参加した注目の信楽焼陶芸作家。
リアルロボット系の作品を多く製作している。
サン〇イズ、特にボト〇ズの話が分かる方、熱く語り合いましょう。

〇フレイル(ミリタリー陶芸家
Twitter:https://twitter.com/fiail

テレビ朝日系ABC放送
「 雨上がりの 『Aさんの話』~事情通に聞きました!~」
にて特集されたミリタリー信楽焼陶芸家。
実在する戦車や戦艦を製作している。
1930年から50年あたりまでの戦車や戦艦が好きな人、お待ちしてます!

https://www.asahi.co.jp/a-san/

〇三尾 昌賢(谷寛利十郎窯

爬虫類が好きすぎて爬虫類のための
水槽や水槽用小物を陶器で製作している。
爬虫類のためだけを考えて日夜陶芸に励んでいる。
爬虫類仲間募集中!

〇NAKANISHI林業BOY

林業業界から参加するクールガイ。
普段は山の中に入って木を切る心優しき山男。
ゲームの知識と好きを生かし"VR"体験をファンフェスでプロデュース。
出来るだけ予算をかけずにプロデュース。

〇奥田 大器(DT窯

このイベントの主催者&場所の人。
東宝特撮と円谷プロダクションを心から愛する古い時代のオタク。
陶器窯元ながら手先があんまり器用ではなく
造形が出来る若い奴らと友達になりたくて
ファンタスティックフェスティバルを思いつく。
「日本沈没」の話が出来る人待ってます。

■イベントの想い------------
 
"ファンタスティックフェスティバル"
信楽で、信楽焼業界で、オタクの祭典をしたい。
ワンフェスに参加した私は強く思いました。
幕張で体験したあの開放感。
好きな物だけに没頭できる至福な空間。
"好き"しか存在しないあのマインド。
俺もやってみたい。そこから始まりました。
取り合えずこの17年の秋です。
10月20~22の三日間やります。
参加人は谷陶択、三尾昌賢、フレイル、中西林業ボーイ、
この4人と俺(奥田大器)で
オタクな陶器で開放感をもたらしたいと思います。

他の記事も見る

人気の商品紹介
小丸陶琴
純朴陶芸家 奥田大器
現代社会に生きる皆様に“潤い”を届ける!
これが奥田大器が『大器の器』で行いたい事です。
奥田大器の紹介はこちら