大器の器・トップ > 奥田大器の活動ブログ > 地底怪獣と書いて"バラゴン"と読む(特撮Ch⑭)

地底怪獣と書いて"バラゴン"と読む(特撮Ch⑭)

Posted on 2018.09.09(Category:奥田大器は語りたい)

20180909_baragon_01_20180704205436.jpg
皆さんお久ぶりです。
純朴地底怪獣陶芸家の奥田大器です。

久しぶりの特撮チャンネル、
3ヵ月半ぶりです。ほぼ4ヵ月です。
お元気でしたか。

今回は
フランケンシュタイン対地底怪獣』です。
地底怪獣と書いて"バラゴン"と読みます。
ここでは詳しく書きません。
書くほどの文章力も有りません。
Youtube見てくれ。下に貼っとくから。
41分喋ってる。
それ位好きな作品。
色々な切り口が出来る作品。
本当に60年代は特撮作品が豊か。

この時期はゴジラシリーズがエンタメ路線に
舵を切るんです。
ゴジラがシェ~するのは翌年公開の
『怪獣大戦争』です。
本来ゴジラが背負いこんでいた
戦争禍、原爆、空襲や災害の暗喩を
外していく時期です。
それをアメリカから輸入した
フランケンシュタインという
キャラクターに乗せて行きます。

これ有る意味"意趣返し"の様な気がするんです。
アメリカの映画会社が持っている
キャラクターにアメリカが勝った戦争の
不正義を描く。
これは元日本兵として
中国大陸を転戦した過去を持つ
本多猪四郎監督一流の映画センスだったと思います。

後ですね人を喰う怪獣を日本で初めて
しっかりと劇中で提示した作品だと思います。
これ以前に怪獣が人を喰うという描写どころか
語られるという事も無かったと思います。

この"フラバラ"で初めて怪獣は
人を喰うぞと言ったと思います。

それではその辺り語っていますので
動画どうぞ。

41分あります。


【大器の器Ch】#314
【特撮Ch】⑭
フランケンシュタイン対地底怪獣



・前回の特撮ブログ(特撮Ch⑬)
『三大怪獣地球最大の決戦』はこちら。

人気の商品紹介
小丸陶琴
純朴陶芸家 奥田大器
現代社会に生きる皆様に“潤い”を届ける!
これが奥田大器が『大器の器』で行いたい事です。
奥田大器の紹介はこちら