丸陶琴の写真がお客様から届きました


猫ちゃんと丸陶琴!
どうも純朴水琴窟陶芸家の奥田大器です。簡易設置型の水琴窟(陶琴シリーズ)を作って販売している陶器屋です。説明臭い紹介で申し訳ない。

webショップからお買い上げ頂いたお客様から写真と感想が届いたよ。有難う御座います。

猫ちゃんも丸陶琴の水音に興味津々。ああ~可愛らしい。とても気持ちの入ったご感想メールまで頂き身が引き締まる思いです。

こんなに陶琴の事を思って頂き恐縮至極です。これからも頑張って水琴窟陶琴作りに励みます。

この写真を送って頂いたお客様、
リモート会合でお仲間の皆さんに丸陶琴の水音を聴いて頂いたそうです。

この様な感じで。

リモート画面から伝わる感じは…絶対好評でしょう。そうメールに書いてあったもん。それを信じてやっていこう。

N様、有難う御座いました。
これからも宜しくお願い致します。この様な水音の共有の仕方があるのかと、とても勉強になりました。何かヒントになりそう。

そんなZOOMを使って消防団の会議をした話をファントムラジオで。

【大器の器のファントムラジオ】#10
・消防団の会議がzoomになった
・『怪獣総進撃』そろそろ喋ります

※写真や感想メールの内容を本日のブログで掲載させて頂く旨はご本人の許可を頂いております。

●大器の器ギャラリー(壺八ギャラリー)は4/23~5/6まで県よりの営業自粛要請に従い休業致します。

休業要請期間が過ぎてからの対応は新型コロナ禍情勢を鑑みて判断致します。

何卒ご理解宜しくお願い致します。

水琴窟を使って頂いてるお客様 その(2) 伊賀市 冨岡様

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どうも皆様、”お客様の声ブログ”久々の更新です。純朴水琴窟陶芸家の奥田大器です。
奥田大器自身がお客様の元に向かい実際に使って頂いてる様子を皆様にお伝えします。

今回は第二回です。
行かせて頂いたのは三重県伊賀市の冨岡様のお宅です。
信楽のお隣です。

冨岡様には4年程前に『大器の器』で小陶琴(水琴窟)をお買上げ頂きました。
今、どういった感じでご使用頂いてるのか伺って来ました。
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40年勤め上げた会社の退職記念として小陶琴を購入して頂きました。
市内に水琴窟が置いてあるお食事処がありそこで気に入り探しておられたそうです。

ひょんな事から『大器の器』(当時は”お庭の陶器.com”)を見つけて貰いご購入して頂きました。
私、4年前に設置に伺いました。
その時応接室に置かれると言われビックリしました。
今では来客をおもてなしするのに大活躍だそうです。

また冨岡さんは農家さんです。
この取材に伺った時も農作業中でした。
その農作業が終わった後に一服しながら小陶琴の水音を聴くと心が落ち着くとの事でした。
製作者として水琴窟冥利に尽きます。
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「本当に気持ちがいい音」
「心がなごむ音」
「ふっと心を落ちつけたい時に聴きたい音」
「農作業が終わった時に聴きたい音」
お褒めの言葉を沢山頂きました。ちょっと照れました・・・。

製作者としましては”室内”を想定して小陶琴は作っていませんでした。
軒先や玄関を設置する場所として想定していました。
しかしこうやって”応接間”でも使える事が分かってこちらも勉強になりました。

喜んで今も水琴窟の音を聴いていて下さっています。
それに感謝して今回の”お客様の声”ブログは終了です。
どうぞ皆様もこの冨岡様の様に思い思いに水琴窟を生活に取入れて下さい。
そのご相談にはとことん乗らせて頂きます。

第三回をお楽しみに。

【追伸】
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ここが多分、冨岡様が聴いた水琴窟の設置しているお食事処です。
『藤一水』さんです。もし興味ある方行かれてはいかがでしょうか。
伊賀市にあります。

水琴窟を使って頂いてるお客様 その(1)大津市 山岡様

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実際に『大器の器』の水琴窟『陶琴』シリーズを使って頂いている
お客様の家にお邪魔しました。
使い勝手や感想を聴いてブログを御覧の皆様にお伝え致します。

第一回目は滋賀県は大津市の山岡様のお宅です。
大型陶琴(以下陶琴)を購入して頂いてもう10年が経ちます。
と言うか陶琴を作り始めての第一号のお客様です。
僕の親戚です。

この10年間大事に使って頂いています。
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10年前は海鼠釉を施していました。
玄関のすぐ脇に置いて頂いています。
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植物は植えっぱなしとの事。
毎朝水をやって頂いています。

「朝、玄関の周りに水琴窟の音が響くのが日常になっている。」
そう言って頂きました。感激です。
「朝の空気と水琴窟の音色がとても爽やかな雰囲気にしてくれる。」
ありがとうございます。
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「植物を植えっぱなしで水をやるだけでも水琴窟の音色が
充分聞えてくるのでお手入れも思ってたよりは楽。」
とも言って頂きました。良かったっす。

朝、水琴窟に水をやる時間が大好きになったそうです。
大事に水琴窟『陶琴』を可愛がってあげて下さい。

これから機会を見つけてお客様の使用されている状況をこのブログで
掲載していきたいと思います。
皆様に少しでも”使用”している感覚を感じて頂き、
水琴窟を購入する時の参考になれればと思います。

これから宜しくお願い致します。