「よ∼いドン!」に再び出た!


僕は越冬つばめが大好きです。
純朴森昌子陶芸家の奥田大器です。

「よ∼いドン!」をご覧になってご注文を下さった皆様、本当に有難うございます。俄然気合が入ります。只今製作を気張っています。

発送出来るご注文の分より順次発送させて頂きます。皆様宜しくお願い致します。

とても有難い話です。取り上げて頂き本当に有難いです。なかなか自社ECは皆様にお伝えするのが難しいんです。それはこの5年で痛感しています。そんな中お前の商品は面白いとメディアに取り扱って頂ける。これがどれだけ有難い事か。人の目に留まるというのは難しいんです。多分普通にしていたら無理です。

世の中は信楽焼の一窯元の事なんか見てくれません。(勿論注目を集められる窯元や作家さんもいますよ。本当に一握りですが)僕は只のラッキーですが自分からの発信をコツコツ続けていたらちょっとは見て貰えた。何度も言っていますがもう一度言います。有難いです。

自社ブログの続け方という事ではこれから先結構心配しています。なかなか”伝える”事の見通しが難しいのもこれ事実です。

自社ブログを始めてもうすぐ10年です。自社ECサイトは6年です。これからどうしていったらいいんだろうと不安は正直あります。答えが無いんですね。

小さい頃から大学の時、社会人になってから、常に「お前は先の事を何にも考えていない。」「ボンボン体質の甘ちゃん。」と言われて来ました。しかしですね…先の事って考えられる?計算して上手い事仕事が運ぶ事ってある?考えてもなかなか思い通りには進まないよ。それが出来たら苦労はしない。そんな簡単に陶器商品のアイデアは出て来ない。そんな簡単に他人様に伝える事なんて出来ません。

結局はいつも目の前のやる事をひたすらやる。これしか答えが無いんですね。常に未来は誰にも解らないし常に未来は僕らの手の中なんです。幾つ年を取っても。

明日も頑張ります。どっかの芸能人が「頑張らないと出来ないなら要らない。」と言ってましたが頑張るのが正解です。好きだったら頑張らなくてもいいだろうという意味なんでしょうが「頑張ります。」位言わせてくれよ。そんな世の中になってほしい。

【陶琴Presents 水沁み出しラジオ】#17
よ∼いドン!に再び出た!

頑張って宣伝です。
大器の器の信楽焼水琴窟『陶琴』シリーズはこちら。
http://bit.ly/2mcQMFx

『きのこの山』専用皿に関する商品はこちら。
http://bit.ly/2ULBoAg

『よ∼いドン!』を御覧になってHPに来て下さった皆様へ

本日9月8日(火)放送の関西テレビ『よ∼いドン!』を御覧になって来て頂いた皆様有難う御座います。

円広志さんはとても良い方でまさか二度も来て頂けるとは思っていませんでした。関西金曜夜の名曲「ハートスランプ二人ぼっち」をスマホに入れたいと思います。

大器の器の信楽焼水琴窟『陶琴』シリーズはこちら。
http://bit.ly/2mcQMFx

『きのこの山』専用皿に関する商品はこちら。
http://bit.ly/2ULBoAg

大変申し訳ありません。キットカット専用皿は今は御座いません。

二枚目のとなりの人間国宝ステッカーに恥じない様に頑張ります。

信楽徐々に動き出してるよ∼


季節は確実に動いている…。
どうも、純朴水琴窟陶芸家の奥田大器です。昼間は暑いが朝夕は確実に秋の空気を感じられます。

お盆からの灼熱の2週間を過ぎ確実に空気の変化を感じています。そうです秋がやって来ます。行楽の王道シーズンそれは秋です。徐々にですが信楽焼業界も動き出しています。

全て自粛に中止。春は全てのイベントが無くなりました。こんな事あるんやなとあんぐりと口を開けていたのが春です。陶器は作れど祭りは無し。実に奇妙な”2020″です。

しかし夏を超え秋口に。暑さはまだまだ残りますが確実に人間のマインドも変わって来ています。秋に向けそれぞれ対策を施しながら徐々にですが普段の信楽に向け動きだしています。

どうぞ皆様、感染症対策を万全にGOTO信楽して下さい。

うちは今週末は休みですけど…。

【陶琴Presents 水沁み出しラジオ】#15
信楽徐々に動き出してるよ∼

夏休みやわ∼


続く田園風景!信楽は宮町からこんにちはな純朴水琴窟陶芸家の奥田大器です。

圧倒的夏休みです。コロナで色々ありますが流石にもう夏休みです。非常に暑い。今日夏休みやわ∼という風景を見ました。午後3時の休憩時間に。

ここは2020年の日本なのか。令和2年でなくて昭和32年だろうという中学生達の風景を目撃しました。

スマホもネットもタブレットも関係ねえ景色に思わず目頭が熱くなりました。田舎ええやん。田園風景もええやんという事です。もうすぐお盆です。コロナ禍でもお盆はやって来ます。ご先祖様カモンの精神で8月はやって行きます。

それではそんな話してます。
是非水沁み出しラジオもどうぞ。

この宮町の田園写真は一年前の写真です。

【陶琴Presents 水沁み出しラジオ】#12
・夏休みやわ∼
・中学の夏休みの思い出
・最近の消防団

29年前の信楽から


皆さんお疲れ様です。類まれなるビジネスセンスを持つ(桂三度談)純朴水琴窟陶芸家の奥田大器です。決してガチガチでは無かったと言い切ります。

昨夜、冨増純一さんの限定講演配信を見ていました。信楽焼の歴史を話す。とてもじゃありませんが一度では話し切れないと思いますが大変勉強になる講演でした。ネットの恩恵は凄い。家にいながら試験場からの講演をテレビ画面で受けられる。2時間に渡る大講演でしたが全部聴きました。試験場研修生OBへの限定公開だったかも知れないのでOBで良かった∼。

そこでも話が出ましたが現在の信楽焼産地の諸々の状況はあの29年前、世界陶芸祭にあると。信楽町(当時)が世界の冠を付けて博覧会をやった。そして信楽高原鐡道とJR西日本の事故が起こりとてつもなく不幸な結末を迎えた。そこから甲賀市への合併があり”信楽焼”という産業であり文化であり、生活であり地域経済である物がどう変遷したか。

色々な意味であの1991年が今(2020年)に続く転換点であったと。確かに冨増先生のお話には大時代的な公共事業的観点が沢山含まれていたと思います。(そこはさすが元町議)その点では若い世代(若い世代と言っても40代位)と感じ方は少し違うのかなとも思います。しかし大きな、それこそ行政的に、信楽町単体とは違う旧5町全ての最大公約数を探して信楽に還元させる方法を考えなければならないといのは(少なくとも俺は昨日の話からそう感じた)その通りだと思います。

それを実現、また取組み続ける為には信楽焼の中から声を上げる、働きかけ続ける。それを行動し続けないとこれから信楽焼の未来は明るくない。結局現代も昔も出来る事は同じなのかとも感じました。

最期に火鉢から植木鉢、水鉢、傘立て、狸の置物。これらに変わる信楽焼のオリジナル陶器商品を作らないと信楽焼の復活は無いとも仰ってました。陶風呂の次。信楽の土の特性を活かした信楽焼にしか表現出来得ない陶商品。この動きが全く見られないと。今や全国の焼物産地は食器ばかり作ってる。信楽も食器中心だ。しかし食器の陶器的特性では他産地に信楽では勝てない。だから何か考えなければならない。

そこに水琴窟だと僕は勝手に思ってるんですけどね~。冨増先生には全く認識もされて無い感じでした。頑張りましょう。水琴窟にも色々ありますからね。信楽焼の特性に水琴窟が適うのかどうかはこれにはこれで話があります。いつか僕の頭で考えが整理出来たら話したいです。

今まで書いてきてこの文章めっちゃ解り難い。書いてる自分も何が言いたいのかよく解って無いからです。書きながらそう感じた。解りやすい文章っていうのは誰が読んでもしっくりきます。難しい事が書いてあるんですがそう感じさせない。それは書く人が何を言いたいかをハッキリ持っているからです。まだまだ僕は”信楽焼”に関して何を言いたいかをハッキリと持っていないんだと思います。

これからしっかり考えて行こう。

【陶琴Presents 水沁み出しラジオ】#11
・信楽の陶器屋、世界のナベアツに会う
・冨増純一さんの話を聴いて