小丸陶琴の商品ページをちょっと変えました


商品ページを徐々に変えていく。
どうも僕です。純朴webで水琴窟売る陶芸家の奥田大器です。本日もブログ宜しくお願いします。

という訳で地味にちょっとずつ変えています。あまりにもシンプルだった小丸陶琴のページを。文章を付け加えました。是非お読み頂きたい。

4~5年前に陶琴LightやLight2の商品ページは作ったんです。その時に考えた紹介文章です。

力入れて長文を書いたんですよ。もうめっちゃ長い。熱量が。

しかし今回の小丸陶琴のページ改定には長文だけはアカンと思いまして。伝えたい必要最低限だけ書きました。これ成長でしょう。

陶器を作る事についても成長していると自分を信じたい。結局引き算に到達するんですよ。引いて引いて必要な物だけ残る。何も足さない何も引かない。解ってる風な事も言っときましょう。

小丸陶琴のweb紹介ページがちょっとだけ変わったという話でした。でもこういったマイナー改定をちょっとずつ続けていく事は大切なんですよ。これを続けていくとある日気が付けばら飛んでもない場所にいたりしますから。

文章一行、写真一枚でもいいんでちょっとずついじっていきます。

【陶琴Presents 水沁み出しラジオ】#5
・某キャリアの電波が入り難い

陶琴(水琴窟)が窯から出て来ています


透水器が窯から出て来ています。
どうも純朴水琴窟陶芸家の奥田大器です。
こんな時代だからこそ水琴窟。

春先からず~っと言ってる陶琴。水琴窟作ってまっせブログですがやっとギャラリーの方に回せる分が窯から出て来ました。

まだまだ生土状態で一から仕上げなければいけない物もありますが…。

GW中は休業。まだ最近の週末もおっかなびっくりでやっています。コロナが怖い…。コロナのバカヤロウ…。

まあですね。そんな事言ってても始まらないので前向いて行きましょう。結果的には水琴窟作れたから良かったとしておきましょう。

自然(ウイルス)を相手にするのは土と水と火を相手にしている水琴窟BOYとして同じ事です。変化に対応出来た者だけが勝つ。果たして勝てるのでしょうか。

いや、勝とうと思ってはいけません。自然には勝てない。人間に出来るのはその膨大な変化という潮流に乗るか眺めるだけです。転覆したくないけど漕ぎ出すしかない上流へ。

水琴窟と一緒に行こう上流へ。

書いている事が段々こじつけになって来たので終わります。

本日の水沁み出しラジオ(第二回)も宜しくお願い致します。水琴窟から水が沁み出してますよ。

【陶琴Presents 水沁み出しラジオ】#2

陶琴Puresents”水沁み出しラジオ”始めます


皆さん!ついに始まります。
新たなYoutubeラジオです。
“陶琴Presents 大器の器水沁み出しラジオ”。

これに伴いファントムラジオは終了です。
聴いて頂いた聴取者の皆様誠に有り難う御座いました。そして新番組が始まります。

水琴窟、陶琴をもっと押していこうよ。というかそもそも俺の発信の全ては水琴窟ありき、陶琴ありき。その為にHPも作ったんやないかい。なのにファントムラジオでは意味が解りません。ですので13回で打ち切りです。

本日より”水沁み出しラジオ”を開始します。
1発目の話がワンフェス。水琴窟関係あらへんやないかい。

1回目という事でバックに陶琴の水音を響かせているのですがその音デカ過ぎた。めっちゃうるさい。しかし初めての事なんで仕方ありません。次回から調整して行きます。

ミキサーが出来る訳ではないので後から編集で音を付けるのですが、Youtubeで実際に流してみるまで感じが解らん。

何でも経験です。
やりながら憶えていったらいいのです。

それでは驚異の離脱率85%のラジオ、
【陶琴Presents大器の器水沁み出しラジオ】御聴取下さい。どうぞ。

【陶琴Presents 水沁み出しラジオ】#1

この白いのも水琴窟です


爽やかな5月です。
江戸っ子の腹の中は5月の風が吹く鯉のぼりだか何とかという言葉がありましたね。両さんが言ってた。純朴爽やかな風陶芸家の奥田大器です。

爽やかが服着て陶器作ってるみたいなとこあります。

この写真の白い筒。水琴窟です。陶琴です。7年程前に作りました。確か7年前だったと思う。壺八のギャラリー前庭で鎮座しています。

この陶琴には色々と思い出があります。書き出すとまとめる自信が有りませんので又機会があればどこかで披露したいと思います。

…若気の至りですね。若気の至りと言うか世間知らずというか。賞は頂ける時に頂きましょう。チャンスは二度と巡っては来ません。もう一度精進して捲土重来を待つのです。

大器の器ギャラリーの前、(株)壺八の事務所の前はちょっとした庭スペースです。先々代、創業者の奥田昭三(昭和3年生まれやから昭三)が設けたスペースです。庭園陶器と言って色々と産地内外にアピールをしていたそうです。

一昨年に亡くなった祖母も最後まで気にしていました。やはり愛って大事やん。因みにお祖母ちゃんは昭和8年生まれです。

昭和8年とは「キングコング」が全米で公開された年です。それ考えると二人とも歴史の人やね。

そんな祖父祖母の思いのこもった場所であるのが大器の器ギャラリーであり(株)壺八です。祖父ちゃんが庭園陶器と言ってたのなら陶琴(水琴窟)作るしかないでしょう。今日も水琴窟の透水器部分の仕上げしました。すっごい時間かかる。

明日もしよう。

【大器の器のファントムラジオ】#13
・マイナンバーカード持ってます?
・水琴窟の土
・火まつり、来年こそは

水琴窟(陶琴)の製作がノッて来た


水が透けると書いて透水器。
どうも純朴水琴窟陶芸家の奥田大器です。

GW終われば皆さん、あっという間にお盆ですよ。そしてお盆が終わればもう年が暮れます。早いんです。光陰矢の如しです。一年は油断していたらあっという間に終わります。

水琴窟強化製作期間も宣言してからかなり経ちます…。透水器の厚みや他諸々、色々試しています。この機会に試してやろうと思います。

共鳴容器の大きさ、高さ、内の体積、そういうのはしっくり来てます。作ってる社長(親父)もノリノリで作ってる。

やはり俺にとって陶琴(水琴窟)は透水器です。原料、土、形、厚み…。無限の組み合わせがあります。水が染みだすという超単純な組成です。だから難しい。

水ってあなた、全然言う事聞いてくれない。もう15年以上この透水器の土と付き合ってるんですけどね。言う事聞いてくれない。

今日も色々と解りました。乾燥具合も違うのよ。

ですのでラジオは気分転換です。気分転換の筈なのに失敗した事喋ってます。ああ…やってもうた。そして「ウルトラマン80」が今なら無料で配信を観る事が出来ます。本当に好き。

【大器の器のファントムラジオ】#12
・ワンフェス…やってもうた…
・ウルトラマン80は至高