大器の器活動ブログ

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豚の蚊遣器は秋口に必要です

豚の蚊遣り器の季節になって来ました。 純朴豚野郎陶芸家の奥田大器です。 金髪豚野郎と言われた人もおられましたね。 その落語家さん凄い方なんですが。 『3匹が斬る』好きでした。 この季節になると注文が入って来ます。 豚の蚊遣器です。 蚊が本格...
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土を熟成

今日も水琴窟を作る 水琴窟陶芸家の奥田大器です。 毎日暑いですね。 ここ一週間が暑さのピークっぽいです。 暑いし湿度が高い。 そうなるとカビが生えます。 水琴窟の透水器の生素地(粘土状態)に生えてきます。 水をわざと通る様にする為 有機物を...
大器の器のこと

小丸水琴窟を撮影

自然光で撮影。 どうも純朴大学は一応映像学科の水琴窟陶芸家の奥田大器です。 自然光(太陽光)が一番美しく写るんですね。どんな照明も太陽光の色、質感に勝てないんです。 後はレンズの力ですね。 この小丸陶琴を撮ってくれたS君。 このブログで写真...
大器の器のこと

高島屋に陶琴が響く(期間限定)

僕は高島屋が大好きです。 日本橋は日本の中心0地点。 どうも奥田大器です。 繰り返される緊急事態宣言で1年の延長を経て陶琴展示されます。 日本橋高島屋2Fギャラリールシックにてです。6/9∼6/22までルシック内にて「木と土のクラフトグッズ...
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焼物屋が思う新しいアイデアについて

焼物屋が思うあれこれ。窯詰に至るまで沢山の人の手が掛かっています。毎日細かい工程の繰り返しです。その中から新しい何かが生まれるかも。
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三重県伊賀市の蓑虫庵に水琴窟の水音を求めて

水琴窟探訪記、今回は三重県伊賀市の蓑虫庵です。松尾芭蕉の弟子芦馬が建てた庵です。その茶室に水琴窟があると聞いて行ってきました。
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100年前にも水琴窟はあります

函館五稜郭内の奉行所にも多羅尾代官所にも水琴窟は設置されていました。信楽焼の甕を使って。100年、100年以上前から水琴窟は流通していたと考えられます。
新着情報

近江八幡に配達へ行く

近江八幡のポテンシャルがとにかく高い。 どうも湖畔が大好き水琴窟陶芸家の奥田大器です。 本日滋賀県は近江八幡に配達で行って来ました。ある方に紹介して頂き納品の運びとなりました。MACHIYA INN近江八幡。僕はこのホテルに泊まってゆっくり...
大器の器のこと

二日掛かりの窯詰

窯詰してます。 純朴窯詰が全ての基本陶芸家の奥田大器です。 大の男が三人で二日使って窯を詰めます。最近は小さな商品(小物商品なんて呼ぶんですけど)の注文が多いです。急須や湯飲み、食器類。コロナ禍で注文のある商品も変化があります。明らかに"小...
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今年のファンフェスでは”リモート陶芸”をする

皆さん憶えていますか。 信楽の熱き男達の祭典ファンタスティックフェスティバルを。 昨年はコロナ騒動、消防団部長、結婚他諸々がいっぺんにやって来て開催を断念してしまいました。私の不徳の致す所です。 今年の秋はやります。皆と相談してやります。宜...