卓上陶琴(水琴窟)のそれぞれの違いです


皆さん本日も宜しくお願い致します。純朴水琴窟陶芸家の奥田大器です。水琴窟の水音を聴いて生活を潤わしましょう。

久しぶりに”生活に潤い”を唱えました。6年前はこればっかり書いていました。思えばHP作ってから6年経ったのです。前身の「お庭の陶器.com」は東北の震災の時に製作していたのを憶えていますのでもう9年です。時間経つの早い。

卓上陶琴(水琴窟)シリーズの話です。昨年末のイッピンの放送以来よく聞かれます。種類が沢山あるけど何が違うの?

この写真は3年位前に撮ったと思います。
そうです。何が違うのか?大きさや値段、水の落ちる高さ、共鳴容器の体積、形、それらによって何が違うのか。

単純に水が落ちる高さ(距離)が有れば有るほど。共鳴容器の体積が大きければ大きいほど水音は良く響きます。”大きく響く”とイメージして頂いて大丈夫だと思います。うちの陶琴シリーズはその違いで使う場所をイメージして提案しています。又それらの違いで値段を付けさせて頂いております。

卓上陶琴シリーズで一番自信があるのは丸陶琴です。これ位の共鳴部分の体積、形状がありますと水音は美しいです。細かく書き出すと僕も上手く文章で表現出来る自信がありません。ですので動画で話しています。ニュアンスだけでもお伝え出来ればと思います。興味のある方は是非ご覧頂ければと思います。

【大器の器Ch】第441話
卓上陶琴(水琴窟)それぞれの違い