水琴窟陶琴を夏に沢山作る(特撮Ch⑲後半)


夏は続くよいつまでも。
どうも、暑さが熱さに感じる今日この頃な水琴窟陶芸家の奥田大器です。みんな汗掻いてる。

この”掻いてる”という漢字。イビキ、べそ、寝首…これらを”かく”時の漢字らしいです。ロクなものをかく時に使わない漢字です。しかし汗がないと体温調整出来ません。ラジエイターと同じです。人間の体表は水冷式です。汗という水分の気化熱で表面を冷やすのです。

そんな水繋がりなのが汗まみれで作っている水琴窟陶琴です。この真夏に沢山作っています。

この衣装箱(缶)にいっぱい透水器を入れています。すぐ乾燥するんだわ。乾燥が大敵。苦労(本当に苦労)して型から出した透水器が乾燥したらすべてパア。

いや、マジでパア。何をしても形を整えるのが不可能になります。粘土って乾燥すると何しても成型出来ないからね。まあ、乾燥する事=成型なんやけど。

本日の仕事場の温度。
32℃。完全にマシ。もう秋。灼熱の2週間が終わりました。終わったと信じたい。でも普通にあちい。

一昨日グーグルからメールがありまして。
何かこのブログが前日比1000%増で見られてますと。→https://bit.ly/3hmegzt

よっぽど暑かったんやね。

それでは『怪獣総進撃』の後半いきます。一体誰に望まれているんでしょうか。世の中にはリサーチっちゅうのがありましてね。マーケティングっちゅうのがありましてね。基本は需要が有る事に対してサービスを施すんですよ。供給ってやつですわ。これ経済の基本ね。そして日本は資本主義ね。この鉄則に乗らないと負けなんですよ。

あたい負けない。視聴回数にも、夏の暑さにも。

【陶琴Presents 水沁み出しラジオ】#14
特撮ch⑲怪獣総進撃を喋る

前回の特撮ch⑲前半『怪獣総進撃を喋る①』はこちら。
https://bit.ly/3kM2Jf3