陶器の写真の撮り方のコツは光を飛ばす事。

20151208_syasin_01_DSC_0607.JPG
写真の勉強して来ました。
純朴ブツ撮り陶芸家の奥田大器です。

HPやってる陶芸家は写真も撮れなければいけません。

ろくに轆轤も回せないのに
平日の昼間から行って来ました。
なんやかんやで肩身が狭い・・・。

昨日勉強してきた覚えたての知識を
皆様にお披露目致します。
これでばっちり鯖寿司の写真が撮れる筈です。

<<①食べ物の商品写真の撮り方の基本
モノの後ろからバックライトを当てて
正面からレフ版でその光を飛ばす。
20151208_syasin_02_DSC_0604.JPG
こんな感じです。
そうすると鯖寿司がぐっと美味しそうに見えます。
写真一枚目、我ながら美味そうと思います。

勿論、光り物の寿司だけでなく
食べ物全般に使えます。

<<②陶器の商品写真の撮り方のコツ
陶器は光を反射しやすい。
20151208_syasin_03_DSC_0582.JPG
この写真、ティーポットの口部分に光が反射してます。
これだと本当の色が解り難くなります。

上から薄紙みたいなもので光を弱めます。
そうすると・・・、
20151208_syasin_04_DSC_0584.JPG
陶器の釉薬表面の光の反射が無くなります。
そうすると写真からより本物の色が
伝わり易くなります。

ちょっとした工夫でぐっと伝わり易い商品写真が撮れる。
陶器屋が食べ物の写真を撮るのも勉強です。

取り敢えず照明とレフ版と薄紙買います。
プロに商品写真なんておいそれと頼めないので
頑張ります。

ああ、全部プロに丸投げしたい・・・。

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