水琴窟の“胆”です


毎度おなじみ流浪の純朴水琴窟陶芸家の大器の器。水琴窟の胆を作っている奥田大器です。皆さんお元気ですか。師走です。師が走る12月の終わりです。

水琴窟、“陶琴”の胆はこの透水器です。この透水器次第で良い水音、そうでない水音、いくらでも変わります。水琴窟屋殺すのに刃物は要らぬ透水器の原料粗悪にすりゃいい。こんな歌もあります。作っています透水器。年末に生産です。

元はこれです。こんな状態です。そして自分で調合しています。これは土屋に任せていない。土+原料買って来て自分で混ぜています。その機械の掃除が大変。土だから。混練機械に纏わりつく。へばりつく。しかし透水器の土はこれをしないとダメです。やっぱり自分で混ぜたい。というかうちしかこの土を使っていない。だから市販されていない。だから自分で作ります。

それでは皆さん、透水器まだ作ります。時間が掛かります。機械の掃除が大変とか言っちゃダメ。工場の年末大掃除も同時進行。28日の放送に向けても作ります水琴窟。・・・それとですね。本日『イッピン』でお世話になったTV番組制作会社さんから電話がありまして・・・28日の放送、中国と北海道地方は放送されないみたいです。稚内では見られません!

水琴窟”陶琴”の商品ページはこちら。

【大器の器Ch】
水琴窟の透水器はこれ。