水琴窟と水鉢について

水琴窟の”水音”を訪ねる旅(4)奈良 當麻寺西南院

第四回は奈良は葛城にある『當麻寺 西南院』です。それではスタート。【取材日 平成26年8月30日】奈良県は當麻寺です。10年程前に近くに住んでいた事があります。その頃はまだ当麻町でした。結構な田舎です。しかし今回初めてお寺に行ってこんな国宝...
水琴窟と水鉢について

『大器の器』の水琴窟の製作工程です。

本日は『大器の器』の水琴窟の一部分を製作しに行きました。ですのでその製作工程をご紹介致します。上写真は信楽窯業技術試験場(以下試験場)です。我が学び舎です。私、奥田大器04年の春から06年の春まで二年間研修生としてお世話になりました。施設ネ...
水琴窟と水鉢について

何故、水琴窟をネットで販売するのか?

私、奥田大器、主にネットで水琴窟(陶琴)を販売しています。ネットと水琴窟、一見あまり親和性がないような気がします。実際無いと思います。『純朴陶芸家 創作 信楽 大器の器』のようなHPの形で水琴窟を販売しているところはあまり見たことがありませ...
水琴窟と水鉢について

実物の水琴窟の水音を聴く意味

水琴窟探訪家、奥田大器です。上の写真は奈良は當麻寺の水琴窟です。先週の土曜日に音を聴きに行って来ました。この写真は大阪は科長神社の水琴窟です。これも同日に行って水音を聴いて来ました。私、奥田大器、陶製水琴窟を作ってます。と皆様にこのHPを通...
水琴窟と水鉢について

水琴窟の”水音”を訪ねる旅(3)京都 東山浄苑

水琴窟の"水音"を訪ねる旅、 第三回は京都の東山にある『東山浄苑』です。それではスタート。 東山浄苑です。いわゆる納骨堂です。 お墓ですね。 やはりご先祖様、神様、仏様をお祭りする場所に水琴窟はよく設置されています。...
大器の器オリジナル作品について

『敬老の日』が近いです。

皆様、敬老の日が近づいて参りました。お年寄りを敬う水琴窟陶芸家、奥田大器です。当HPでは『敬老の日ギフト特集』を考えております。『大器の器』HPオープンから早4か月、やっとHPで販売する事、Webでの宣伝の仕方、ブログの活用の仕方等々が少し...
日々の制作のこと

世界最小水琴窟『陶琴Light』の発売を開始します。

世界一小さい水琴窟を作った水琴窟陶芸家、奥田大器です。このブログやフェイスブック等で度々ご紹介させて頂いていた『陶琴Light』のHPでの販売を始めます。敬老の日のギフトになる様にと思いなんとか8月中の販売開始を目指していましたがギリギリ間...
水琴窟と水鉢について

何故、水琴窟を聴くのか?

私、奥田大器は祖父が始めた窯元(陶器メーカー)で働いています。ですので普段は陶器全般を製作しています。その中で水琴窟というものに出会い、これをうちの窯の看板になる商品にするんだと思い今日まで作って来ました。別にその想いが急に変わるわけではあ...
日々の制作のこと

新商品の撮影中!今度は”鉢”に挑戦です。

只今、新商品を撮影している水琴窟屋、奥田大器です。今度作るのは"苔鉢"です。写真で少し紹介させて頂きます。商品名は『NewYork』(上写真)マンハッタンとセントラルパークのイメージです。そしてもう一つ商品名は『Koto(古都)』です。古都...
水琴窟と水鉢について

水琴窟の”水音”を訪ねる旅(2)京都 圓光寺

水琴窟の"水音"を訪ねる旅第二回は京都の洛北にある『圓光寺』です。それではスタート。【取材日 平成26年 8月15日(金)】京都は洛北地域にあります。圓光寺は由緒ある名刹としてよく知られています。水琴窟も有名です。しかし私、奥田大器、水琴窟...
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